日焼け止めとの付き合い方

| コメント(0) | トラックバック(0)

あなたのおすすめの日焼け止めは何ですか?日焼け止めと言っても様々なものがありますよね。1つの日焼け止めコーナーをくまなく見ているとものすごい時間を過ごすことができます。

ところで、あなたは日焼け止めを上手に使っていますか?当たり前のことですが、化粧品を塗った後で汗をかいたりタオルで拭いたりすると、紫外線を防止する成分が肌の上でバラバラになってしまい、紫外線がそのすき間から肌に当たるので、せっかく塗った日焼け止め化粧品の効果が減ってしまいます。決して安いおすすめの日焼け止めではないハズなので、上手に使いたいですよね。ですから、日焼け止め化粧品は、ムラなくたっぷり塗って2、3時間おきに塗り直して使うと効果抜群です。

それから、用途に合わせて選ぶことも効果的だってご存知ですか?

日常生活なら、まずは肌に合う感触のものを選びましょう。長く使うわけですから、肌に合わないと大変です。 でも、もしあなたが炎天下のレジャーや運動をする際には、日焼け対策になる高PA、高SPFのものをたっぷり塗って、こまめに塗り直しましょう。

こういった工夫をすると、あなたのおすすめ日焼け止めともっと良いお付き合いができるでしょう。

 

 

日焼け止めの効果は何で決まる?

| コメント(0) | トラックバック(0)
これまでに何度も日焼け止めを買っている方だと、どれを基準にすればいいか分かるかと思います。

基準となるのはウォータープルーフかそうでないか、あるいは書かれてある数値や記号になりますが、数字は紫外線に当たって何時間経つと赤くなるかの目安になるものです。

数字が高いと防止効果はそれだけ持続するということになるでしょうが、ほとんどの方は塗りなおしをしているか、ウォータープルーフタイプのものを使ってメイクもそれでというふうにしていると思います。

じゃあ、ウォータープルーフタイプだと塗りなおさなくて良いじゃない。となりそうですが、肌への負担は大きいそうで毎日何時間もそのメイクをするのはよくありません。

ですので、数字はSPF20としても、日常使う日焼け止めだと、それだけで十分だと言われています。

日焼け止め先進国でも最高の数字は30となっているところもあるようですし、必ずしも50がいいですよというものでもないらしいです。

何時間も外にいてという方だと、服や傘などで対策をプラスすると良いと言われています。ただ、マリンレジャーの場合は、ウォータープルーフを使っていいかもしれませんね。毎日のことではないですし。

無添加の日焼け止めの防腐剤

| コメント(0) | トラックバック(0)

無添加の日焼け止めと言って防腐剤には何が使われているんだろうと疑問に思いませんか?

旧指定成分というものは多くの方が知っていると思いますが、腐らない、劣化しないなどの為に、何が保存料として加わっているのかまで確かめる方は多くなっています。

私もその一人で、無添加の日焼け止めでそれが成り得るのかと疑問に感じたこともあります。

石鹸の中には、劣化しにくい油を用いたものがあります。

それを用いていることによって防腐剤は要らないという感じのようですが、オレイン酸たっぷりのオリーブオイルで作った石鹸などがそれにあたるようです。まあ、石鹸が劣化なんてあまり聞いたことはありませんが。。。

さて、無添加の日焼け止めは敏感肌もOKと言われているものの防腐剤について見てみると、あるメーカーではわさび根の発酵エキスがその役割をしていると書かれていました。

食べられるものなので安心だと思ったのですが、気になったのは滲みないかどうかです。

私のようにそこまで追求する方は少なくないと思いますが、発酵させることによって滲みる成分は廃除できるようです。それだと気にせずに使うことができそうですよね。

無添加の日焼け止めはニキビ肌にもオススメ

| コメント(0) | トラックバック(0)

無添加の日焼け止めの成分も気になるところですが、ニキビは紫外線の影響もかなり受けると言われれています。

アクネ菌が悪さをするのは、紫外線で増殖するからともいわれ、もともと肌にあるアクネ菌ですが悪者扱いされているのです。

紫外線による影響は肌の乾燥もありますが、ニキビは乾燥も良くないと美容について欠かれた本にも載っていました。

できるだけ触らないことが一番と言われているニキビですが、無添加の日焼け止めだとクレンジングしなくても石鹸で落ちるものもあります。それなら肌への負担も少なくなりますよね?

油溶性の成分が入ったコスメを使うならクレンジングは必要になりますが、無添加の日焼け止めは敏感肌もOKと言われているように、スキンケアと合わせてフェイスパウダーのみでメイクをしても良いと思います。

メイクの決め手というか、目元や口元だけにポイントを置けばニキビ肌をごまかすことは可能と言われています。それだとフェイスパウダーで肌の負担を少なくしながらニキビケアできるのではないでしょうか?

ニキビがたくさん有る場合、頬に塗るチークも控えていたほうが良いそうです。もし付けるなら、ミネラルコスメにした方が良さそうですよ。

敏感肌だから無添加の日焼け止め

| コメント(0) | トラックバック(0)

敏感肌だと、何を使うにも慎重になってしまいます。

「これを使ってヒリヒリしないかしら」と思うのは新しいアイテムを買うたびに思うものです。

それなら、ノンケミカルで無添加の日焼け止めだと、紫外線吸収剤が入ったものより肌にやさしいと聞きますので、使ってみてはどうでしょう?

現在使っているスキンケアと無添加の日焼け止めでヒリヒリとした違和感がなければ、一日が快適に過ごせると思います。

私も数年間、肌のことで悩み、その間スキンケアは一切行わない時期がありました。

ただ、海水浴などアウトドアの時は、紫外線が気になりましたのでしぶしぶ使っていたという感じです。あの事だと無添加ってほんとうに少なくて、近所では手に入れることはできませんでした。

今ならネットがありますので、簡単に手に入る時代です。

実際に無添加のものを愛用していますが、無添加の日焼け止めは敏感肌もOKと実感することが出来ています。

気になるSPFの数値ですが、50などの数字はあまり期待しないほうが良いと言われています。数字が高いほど肌に負担になると言われているのです。

また、汗をかいたら塗りなおしますので、数字の高さにはこだわらないほうが良いと思います。

赤ちゃんに使うならノンケミカルの日焼け止め

| コメント(0) | トラックバック(0)

赤ちゃんの肌にも紫外線はよくありません。

海水浴に行く時などにぬる方は多いと思いますが、夏の紫外線は道路から反射したものもよくないのです。

赤ちゃんに使うなら、お風呂でも簡単に落とせるものが良いので、ノンケミカルの日焼け止めがオススメです。

ついでにいうと鉱物油など科学的に合成された成分が入っていない無添加の物だと、肌への負担も少なくて済みそうです。

日焼け止めを選ぶとき、メイクも落ちない完璧なものでと思う方もいますが、赤ちゃんはメイクはしませんし、できるだけ肌にやさしいものが良いと思います。お散歩から帰ったらお風呂でさっと落ちるほうが良いですよね?

最近は、自分で敏感肌を作り出している方が多いと言われており、本来は健康的な肌を酷使しているという方もいます。完璧メイクを追求したり、メイクを落とさずに寝たりというのが原因だそうです。

ノンケミカルの日焼け止めを下地として使っていれば、化粧も落としやすいのかなという気がしますが、どうなのでしょう?

ノンケミカルの日焼け止めには石鹸で落とせるものもあると知れば、それも有りなのかなと思いますが、完璧メイクはきちんと落としたほうがベストです。

ノンケミカルの日焼け止めならノン・合成ポリマー

| コメント(0) | トラックバック(0)

肌荒れの原因の一つは、肌につけたメイクや汚れの残りだと言われていますが、ノンケミカルの日焼け止めには、合成ポリマーやシリコーンが入っていないものもあります。

化粧品に使われている合成ポリマーとは、名前のとおり合成して作られた物質で、肌に膜を貼るようなものです。表示されているものにはアルリル酸、セルロース、ジメチコン、カルボマーK、シロキサンというもので、乳化剤として使われるクリーム状にするものだそうです。

また、水分を逃がしませんので汗もそのままということになります。

肌に合えば良いのですが、中には合わない人もいるそうです。

肝心なのは簡単に落とせるか、クレンジングを使ってきちんと落としきることだと思いますが、それが含まれていないノンケミカルの日焼け止めには石鹸でも落とすことができるものもあるようです。

普段からクレンジングを用いてメイクや肌の汚れを落とす方なら良いですが、きちんと落としているかというのはちょっと自信がなかったりしますよね?

それならば、比較的安心して使える、ノンケミカルの日焼け止めで石鹸で2度洗いして使ったほうが安心度というのは高いように思います。

ノンケミカルの日焼け止めを家族で

| コメント(0) | トラックバック(0)

家族でUV対策をしたいのなら、ノンケミカルの日焼け止めがおすすめです。

無添加でノンケミカルの日焼け止めには、赤ちゃんにも使えることは勿論、お父さん、お母さんにもしっかりと使っていただけるものがあるため、家計にも優しいです。

家計にもと書きましたが、肌に負担が少ないと言われているのは紫外線吸収剤が入っていないノンケミカルの日焼け止めだったりしますので、肌にも優しいということになります。

UV対策の商品を選ぶとき、SPFの数値にこだわる方がいますが、これは数値が高いほど強力というものではありません。この数値は時間を表していますので、長時間太陽の下にいるときの長さを考えるのです。

「じゃあ、数値が高いほうがいいのよね!」となりそうですが、実は、汗をかいた。水に濡れたというときには塗り直しをしなければならないため、数値というものにこだわってもあまり意味がなかったりします。

海水浴に行った時などは、海から上がると海水を拭きとり、再びビーチパラソルから外に出るときには塗りなおししていると思います。そうでしょ?

それなら、SPF50じゃなくても20で良いという場合もありますよね?

Movable Type 4 へようこそ!

| コメント(1)
このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。